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失明する可能性


カラコンは普通の矯正用コンタクトレンズと比べて、怖いイメージを持たれている方が多いです。
カラコンを付けると失明する可能性があると噂されることもあるほどです。
ではカラコンを付けると本当に失明する可能性があるのでしょうか?

カラコンで失明する可能性はほとんどない

カラコンは2011年2月に薬事法の改正によって高度医療機器に認定されました。
それ以前のカラコンは、商品によって品質に大きな差があり、海外製のカラコンを付けて目に異常がでたというケースが多く報告されていました。
しかし高度医療機器に認定されてからは、厚生労働省の承認がないカラコンは販売できなくなり、カラコンの品質は保たれるようになりました。
そのためカラコンを使ったからといって失明する可能性は非常に低くなったのです。

使用方法、ケア方法を間違えるとコンタクトで失明する可能性はある

カラコンに限らず、矯正用のコンタクトレンズにおいても、ケア方法や使用方法をきちんと守らずに使っているとコンタクトレンズが原因で失明する可能性は大いにあります。
カラコンや矯正用コンタクトレンズは眼球に直接装着するものですので、使用する時には細心の注意が必要です。
失明する可能性がある症状としては、角膜が傷つくことによって起こるケースがあります。
角膜に傷がついているにも関わらず、そのまま治療もせずに、使い続けていると視力が低下し、完全に失明してしまうこともあります。
また病原菌の感染による失明も考えられます。
コンタクトレンズを外した後は綺麗に洗って保管しなければなりません。
しかしケア方法を行うと、アメーバなどの病原菌が繁殖してしまい、アメーバがついているレンズを目に装着することよって感染を起こしてしまいます。
さらに使用時間によっては角膜が酸素不足の状態に陥り失明するケースもあります。
基本的にコンタクトレンズは長時間つけるものではありません。
家に帰ったらすぐに外して目を休ませてあげることが重要なのですが、1日14時間以上着用すると、角膜が酸欠状態になり、失明する危険性があるのです。
カラコン装着によって失明する可能性を低くするには、使用時間を守ること、きちんと毎日のケアを行うこと、高品質のカラコンを選ぶことなどがあります。