• ホーム
  • カラコンの疑問
  • 芸能人モデルのカラコン
  • おすすめ通販サイト
カラコン通販サイトランキング > カラコンの疑問 > カラコンで頭痛が起こる原因

カラコンで頭痛が起こる原因


カラコンや矯正用コンタクトレンズを付けていると頭痛が起こる場合があります。
ここではカラコンで頭痛が起こる原因について考えてみましょう。

カラコンで頭痛が起こるのは眼精疲労が原因

カラコンを付けていて頭が痛くなった経験がある方はいませんか?
カラコンで頭痛が起こる原因はずばり「眼精疲労」です。
眼精疲労とは眼球の筋肉が常に緊張状態になってしまい、疲れてしまう症状を言います。
この眼精疲労が続くと頭痛だけではなく、肩や首のコリ、さらにはめまいや不眠の症状につながる恐れもあるのです。

なぜカラコンを付けると眼精疲労になるの?

カラコン装着で頭痛が起こる原因は眼精疲労がありますが、ではなぜ眼精疲労が起こるのでしょうか?
それは使用しているカラコンが自分の目に合っていないということが考えられます。
カラコンのレンズは、大きさやベースカーブ、度ありの場合は度数を決定してから購入します。
レンズのカーブが自分の眼球のカーブと合っていないと、カラコンのレンズはズレやすくなり、瞬きの度に視界がぼやけたり、見えにくくなったりします。
すると気づかないうちに目に力が入った状態になり、目が疲れやすくなってしまうのです。
またカラコンの取り扱い方法が悪い場合も頭痛を引き起こす原因になってしまいます。
毎日洗浄液で綺麗に汚れを落として保管をしなければ、レンズには汚れが付いた状態になってしまいます。
汚れのついたレンズは視界が悪いだけでなく、眼障害を引き起こす危険性もあります。
カラコンのつけすぎも眼精疲労を起こし、頭痛を発症する恐れがあります。

カラコン装着時に頭痛が起きたらどうするべき?!

カラコン装着時に頭痛が起きてしまったらまずは早急にカラコンを外します。
裸眼の状態で、目をしっかり休ませてあげることが大切です。
取り扱い方法を見直し、正しいケア方法でカラコンを使うようにしましょう。
またレンズ自体が、目に合っていない場合には、一度眼科医で詳しく診察してもらった方が安心ですね。